離婚調停って何?

離婚とは結婚した夫婦が別れてしまう事を言います。
結婚した時はまさか自分が離婚してしまうなんてことは考えたりしないものです。
しかしお互いの価値観が一致しなかったりして、
結婚生活を維持できないとなってしまうと、最終的に離婚という結末になってしまう事もあります。
離婚は結婚する時と同じように、夫婦お互いの合意ですることができます。

しかし夫婦の合意が得られないという場合には、
場合によっては家庭裁判所などに申立をして、離婚の仲裁をしてもらったりする場合があります。
このうちの一つが「離婚調停」なのです。

離婚調停とは、離婚の合意や条件の点で夫婦の話し合いで合意に達しない場合に、家庭裁判所に申立てる手続きであり、裁判所において、第三者である調停委員会(通常は男女2名の調停委員と審判官の合計3名)に間に入ってもらって進める離婚条件等の話し合いのことを言います。
離婚を求める場合には、原則として、直ちに裁判を起こすことはできず、まずは家庭裁判所で調停をしなければならないことになっています(調停前置主義)。
引用:https://www.midorisogo-law.com/cont13/page7.html